圓徳院
📍 京都府京都市東山区 京都市東山区下河原町530
基本情報
宗派 臨済宗建仁寺派
本尊 釈迦如来
創建 1632
開基 木下利房
文化財 長谷川等伯筆山水図襖(重要文化財)、旧円徳院庭園(国名勝)
由緒
慶長10年(1605年)、豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が晩年の本拠地として構えたのがこの圓徳院なのじゃ。吾輩が見守る中、彼女はこの地で余生を過ごし、一説には終焉の地ともされておるのじゃよ。秀吉の念持仏であった三面大黒天が今も所蔵され、長谷川等伯筆の山水図襖や美しき庭園と共に、時代を超えた繁栄と開運の象徴として、多くの参詣者を迎え入れておるのじゃ。高台寺の塔頭として、今も静かにその歴史を語り継いでおるなのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 京阪祇園四条駅・阪急河原町駅から市バス207番、またはJR京都駅から市バス206番で「東山安井」停下車後、東へ徒歩約7分です。
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駐車場
🕯️ 0 高台寺駐車場が利用可能です。圓徳院のみの拝観は1時間無料、高台寺との共通拝観券を購入すると2時間無料になります。