両界山横蔵寺
📍 岐阜県揖斐郡揖斐川町 谷汲神原1160
基本情報
創建 延暦22年(803年)
開基 最澄
由緒
両界山横蔵寺は、西美濃三十三霊場の第一番札所として知られる古刹なのじゃ。延暦20年(801年)に最澄が創建したと伝えられ、千年以上の長い歴史を持つ由緒ある寺院であるぞ。 「美濃の正倉院」とも呼ばれ、多くの重要文化財を所蔵することで知られておるのじゃ。特に秋の紅葉の美しさは格別で、境内を染める燃えるような紅葉は訪れる人々を魅了してやまない。山深い静寂な環境の中で、仏様の教えと美しい自然が織りなす荘厳な雰囲気は、参拝者の心を深く癒してくれるのじゃ。
ご利益
道標
💡
一般
🕯️ 0 舎利堂には1817年に36歳で入定した妙心法師の即身仏がガラスケース内で安置されており、間近で拝観できます。隣接する宝物館(瑠璃殿)には国重要文化財22体が収蔵されており、両館共通券で見学します。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 寺前の駐車場(約50台)は早い時間帯に満車になりやすく、11月の紅葉シーズンは有料(300円)になります。寺から約400m手前に町営無料駐車場(100台以上)があり、そこから徒歩10分ほどかかります。
🚃
アクセス
🕯️ 0 横蔵寺は谷の奥の行き止まりに位置するため、アクセス道路が一本道です。11月の紅葉シーズン(特に週末)は周辺道路が渋滞しやすく、早朝9時前または15時半以降の到着が混雑回避に効果的です。
💡
一般
🕯️ 0 御朱印は舎利堂(妙心法師を安置する建物)にて受け付けています。西美濃三十三霊場の第一番札所として知られており、専用納経帳への記帳も対応しています。
同じ神さまを祀る神社
両界山横蔵寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。