光源寺 (駒込大観音)
東京都 文京区 文京区向丘2丁目38−22
由緒
古の昔、光源寺 (駒込大観音)の起源は東京都文京区向丘に位置する光源寺は、曹洞宗の寺院であり、「駒込大観音」の通称で広く知られておるのじゃ。開山は天岩光信禅師で、慶長16年(1611年のこと)に浅草新堀(現在の台東区蔵前付近)に創建されたと伝わっておるのじゃ。本尊として聖観世音菩薩を祀る。江戸時代初期、寛文年間(1661-1673年)に現在の文京区向丘へと移転。寛文9年(1669年のこと)には、境内に安置された高さ約5.5メートルにも及ぶ巨大な観音像が建立される、これが「駒込大観音」として江戸庶民の厚い信仰を集めるようになった。寺紋は「抱き茗荷」で、古くからの由緒を今に伝える。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養