光源寺 (駒込大観音)
📍 東京都文京区 文京区向丘2丁目38−22
基本情報
山号 天昌山
宗派 浄土宗
本尊 十一面観音
創建 1589年(天正17年)
開基 仙石秀久(開基)
文京区で続けて巡る
道標
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アクセス
🕯️ 0 JR山手線駒込駅南口より徒歩約5分です。駅を出たら中山道方面に進み、駒込大観音の案内標識に従ってください。
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一般
🕯️ 0 本堂内には駒込大観音の巨大な観音像が安置されており、圧倒的な存在感があります。参拝時間は朝6時から夕方5時までです。
由緒
古の昔、光源寺 (駒込大観音)の起源は東京都文京区向丘に位置する光源寺は、曹洞宗の寺院であり、「駒込大観音」の通称で広く知られておるのじゃ。開山は天岩光信禅師で、慶長16年(1611年のこと)に浅草新堀(現在の台東区蔵前付近)に創建されたと伝わっておるのじゃ。本尊として聖観世音菩薩を祀る。江戸時代初期、寛文年間(1661-1673年)に現在の文京区向丘へと移転。寛文9年(1669年のこと)には、境内に安置された高さ約5.5メートルにも及ぶ巨大な観音像が建立される、これが「駒込大観音」として江戸庶民の厚い信仰を集めるようになった。寺紋は「抱き茗荷」で、古くからの由緒を今に伝える。