磐井神社
📍 東京都大田区 大田区大森北2-20-8
基本情報
創建 伝・敏達天皇2年(573年)
御祭神 応神天皇、大己貴命、仲哀天皇、神功皇后、姫大神
旧社格 延喜式内社(小社)・郷社
例祭 8月第1金・土・日曜
文化財 磐井の井戸(大田区指定文化財)、鈴石(大田区指定文化財)
由緒
吾輩が語るは、東京都大田区大森北に鎮座する磐井神社の由緒じゃ。創建年代は不詳ながら、社伝によれば景行天皇の御代(西暦71年~130年頃)に日本武尊が東征の際に立ち寄り、戦勝を祈願した際にこの地に湧き出した清水で身を清めたとの縁起から「磐井」の社号が起こったと伝えられておるのじゃ。江戸時代以前は鈴森八幡宮(鈴の森八幡宮/鈴ヶ森八幡宮)とも称され、「武蔵国八幡総社」に位置づけられたと伝えておる。延喜式内社(小社)に列せられた古社で、都内でも有数の歴史を持つ神社の一つなのじゃ。境内には東海七福神のうちの弁財天(笠島弁天社)が祀られておるのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 最寄り駅は京急「大森海岸駅」で徒歩約3分です。JR「大森駅」からは徒歩約10分かかります。
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駐車場
🕯️ 0 社務所前に駐車スペースが5台分あります。台数が少ないため、電車でのアクセスが現実的です。
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一般
🕯️ 0 御朱印は社殿向かって左側の授与所で受け付けています。月替わりのデザインのほか、毎月1日・15日限定の御朱印も用意されています。
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一般
🕯️ 0 境内の狛犬には左右それぞれ3匹ずつ計6匹の子獅子が付いており、都内でも珍しい意匠です。東海七福神の弁財天を祀る笠島弁天社も境内にあります。
同じ神さまを祀る神社
磐井神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。