猿江神社
📍 東京都江東区 江東区猿江2丁目2-17
基本情報
創建 康平年間(1058〜1065年)
御祭神 天照大御神、宇迦之御魂命
例祭 8月14日(例祭)
文化財 石燈篭一対(江東区有形文化財)、石水盤(江東区有形文化財)
由緒
吾輩が鎮座するこの地は、康平年間(1058年〜1065年)に源義家が前九年の役の出征途中、家臣の猿藤太がここで命を落とし、その菩提を弔う祠を建てたことに始まるのじゃ。地名「猿江」は猿藤太が亡くなった入江に由来するという。当初は猿江稲荷神社と称しておったが、昭和21年(1946年)に天照大御神を合祀し、現在の社名に改められたのじゃ。関東大震災で焼失した社殿は昭和6年(1931年)に鉄筋コンクリートで再建され、東京大空襲の戦禍を免れた。江東区猿江の静かな地に、今も地域の守り神として鎮座しておる。
ご利益
同じ神さまを祀る神社
猿江神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。