国分寺
📍 高知県南国市 国分546
基本情報
創建 天平13年(741年)
開基 行基
由緒
国分寺は四国八十八ヶ所霊場第二十九番札所として、また土佐国分寺として古い歴史を持つ寺院なのじゃ。奈良時代に聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺の一つで、国家鎮護の願いが込められておるぞ。 弘法大師空海も修行されたと伝えられ、真言密教の教えが受け継がれてきたのじゃな。長い歴史の中で幾度かの興廃を経ながらも、地域の信仰の中心として今日まで大切に守られ続けておるのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 駐車場は第1〜第3まであり、大型車は第1・第2のみ利用可。第3駐車場は本堂に最も近いですが進入路が狭く急勾配のため、車高の低い車は注意が必要です。
🚃
アクセス
🕯️ 0 境内全体が国の史跡指定エリアのため、苔(スギゴケ)の上を歩かないよう参道を外れないことが求められます。「土佐の苔寺」の名物ですが踏み荒らし厳禁です。
💡
一般
🕯️ 0 納経所入口付近でお茶・コーヒーが無料で振る舞われます。客殿には庭園を眺めながら休めるカフェスペースもあります。
同じ神さまを祀る神社
国分寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。