雪蹊寺
📍 高知県高知市 長浜857-3
基本情報
開基 空海
由緒
雪蹊寺は四国八十八箇所霊場第三十三番札所として、高知市内に佇む歴史ある古刹なのじゃ。弘法大師空海によって開基されたと伝えられ、当初は「高福寺」と称されておったそうじゃ。 現在の寺名「雪蹊寺」は、戦国時代の長宗我部元親の菩提寺となった際、元親の法号「雪蹊恕三大居士」にちなんで改められたものなのじゃ。土佐の戦国武将と深いつながりを持つこの寺は、観音様の慈悲深い御力で、多くの参拝者の願いを聞き届けてくださる霊験あらたかな札所として親しまれておるぞ。
ご利益
道標
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駐車場
🕯️ 0 境内前に普通車10台分の小さな駐車場があります。道路沿いで駐車しにくい立地のため、混雑時は駐車待ちになることがあります。
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一般
🕯️ 0 運慶・湛慶作の重要文化財16体を収蔵する霊宝殿は事前電話予約制(088-837-2233)で拝観できます。予約なしでは見られません。
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アクセス
🕯️ 0 路線バスはほぼ運行されていないため、車・レンタカー・ツアーバスが実質必須です。とさでん交通「長浜」バス停から徒歩約300mですが便数は少ないです。
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一般
🕯️ 0 四国88ヶ所の中で真言宗以外(臨済宗妙心寺派)の数少ない札所です。観音堂は靴を脱いで入堂します。長宗我部信親の墓所は本堂奥の渡り廊下下をくぐった先にあります。
同じ神さまを祀る神社
雪蹊寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。