若宮八幡宮
📍 高知県高知市 長浜6600
基本情報
創建 1185年(文治元年)
御祭神 誉田別命(応神天皇)、息長帯比売命(神功皇后)、市杵島姫命、湍津姫命、田心姫命、高靇神
旧社格 県社
例祭 11月6日(秋季例祭・御神幸祭)、4月第1土曜日より3日間(神田祭)
由緒
吾輩は高知県高知市長浜に鎮座する八幡宮じゃ。旧社格は県社。文治元年(1185年)、源頼朝が平氏を討ち果たした後、京都六條に石清水八幡宮を勧請した際、同年12月30日に高知の当地へも若宮八幡宮を分祀したと伝えられる。戦国時代には長宗我部元親が初陣の陣を構え、以来合戦のたびに戦勝祈願を行った縁深き社じゃ。江戸時代には土佐藩主祈願八社の一に数えられた。現在も高知市南部の総鎮守として篤い信仰を集め、神田祭(どろんこ祭り)と御神幸祭(おなばれ)が古式ゆかしく執り行われておるぞ。