朝倉神社
📍 高知県高知市 朝倉丙2100
基本情報
御祭神 天津羽羽神、斉明天皇
旧社格 県社
例祭 11月10日(秋例大祭)
文化財 本殿(国指定重要文化財、1657年山内忠義再建)、赤鬼山(高知県指定史跡)
由緒
吾輩は高知県高知市朝倉に鎮座する式内社、土佐国二宮の朝倉神社じゃ。祭神は朝倉郷の開拓神・天津羽羽神と、斉明天皇の二柱じゃ。神社後背の赤鬼山は古代から神の籠もる山として信仰を集めておった。江戸時代、土佐藩主山内氏の崇敬篤く、明暦3年(1657年)に二代藩主・山内忠義が本殿を再建。この本殿は国の重要文化財に指定されており、安土桃山時代の様式を残す華麗な彩色が施された貴重な建造物じゃ。旧社格は県社。