立木観音
📍 滋賀県大津市 石山南郷町奥山1231
基本情報
創建 815
開基 弘法大師
由緒
立木観音は、弘法大師空海が一本の立木に十一面観音菩薩を刻んだことが始まりとされる霊場なのじゃ。瀬田川のほとりの山中に佇む静寂な寺院で、古くから観音信仰の聖地として親しまれておるぞ。 特に立木に彫られた観音様という珍しい縁起から、立身出世や商売繁盛の御利益があるとされておるのじゃな。境内は自然豊かで、四季折々の美しさを楽しめる。参道を歩けば心が洗われ、観音様の慈悲に包まれるような温かい気持ちになれるであろうぞ。地元の人々に愛され続けている、素朴で親しみやすい観音霊場なのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 石段下の道路沿いに無料駐車場が約50台あります。1〜2月は早朝でも満車になるため、鹿跳橋対岸の河川敷にある臨時駐車場を利用してください。
同じ神さまを祀る神社
立木観音と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。