橋姫神社
📍 京都府宇治市 宇治市宇治蓮華47
基本情報
創建 646年(大化2年)
御祭神 瀬織津媛、橋姫
由緒
吾輩が宇治の地で見守り続ける橋姫神社は、大化二年(646年)、宇治橋架橋の際に上流の桜谷に祀られていた瀬織津媛を勧請したことに始まるのじゃ。橋の守護と管理を担う放生院常塔寺の境内に祀られ、後に宇治橋西詰へと遷座した。明治三年(1870年)の洪水で流失するも、1906年(明治39年)に現在の地へ移された。祭神は瀬織津媛または橋姫と伝えられ、二つの岸を繋ぐ橋の守り神として、縁結びの御利益が篤く信仰されてきた社じゃよ。