諏訪神社
📍 鳥取県智頭町 智頭
基本情報
創建 弘安元年(1278年)
御祭神 建御名方神
由緒
吾輩が見守り続けてきた智頭の諏訪神社は、鎌倉時代の弘安元年(1278年)に信州の諏訪大社より御分霊を奉じて創建された由緒正しき神社であるぞ。建御名方神の御神威を宿し、武勇と開拓の神様として古くよりこの地を守護してきたのじゃ。 江戸時代には鳥取藩主池田家の祈願所として栄え、藩主の篤い崇敬を受けたのじゃな。牛臥山の山麓に鎮座し、参道は智頭往来に接しておる。境内には古より社紋である楓が数百本繁茂しており、秋には見事な紅葉が境内を彩り、多くの参拝者が訪れるのじゃ。武運と自然の恵みを、今もなお静かに守り続けておるぞ。