大山寺
📍 鳥取県西伯郡大山町 大山9
基本情報
山号 角磐山
宗派 天台宗別格本山
本尊 地蔵菩薩
創建 718
開基 金蓮上人(俊方)
文化財 阿弥陀堂(重要文化財)、木造阿弥陀如来(重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう、大山寺の由来をな。718年、養老2年に金蓮上人俊方によって開かれた、伯耆大山の中腹に建つ山岳仏教の聖地なのじゃ。古くから修験道の道場として栄え、多くの修行僧が厳しい修行を積んだ霊場として知られておるのじゃよ。天台宗別格本山として、角磐山の神秘的な自然環境の中で仏教の教えが深く根づいた寺院なのじゃ。四季を通じて美しい自然に包まれ、特に紅葉の季節には息をのむような美しさを見せてくれるぞ。中国三十三観音第二十九番の霊場として、山の厳かな雰囲気の中で心を清め、願いを込めることができる特別な場所であるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 大山寺参拝者専用駐車場は約10台と少数です。スキーシーズン以外は無料の博労座駐車場(約600台)の利用が現実的です。
同じ神さまを祀る神社
大山寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。