貫井神社
📍 東京都小金井市 小金井市貫井南町3丁目8−6
基本情報
創建 天正18年(1590年)
御祭神 市杵島姫命、大己貴命
旧社格 村社
由緒
吾輩が鎮座するは東京都小金井市貫井南町。元は貫井弁財天と称し、武蔵野台地のふもとに湧き出す清水の神池を御神体として崇められてきた社じゃ。明治維新の神仏分離令により厳島神社と改称し、その後村社・貫井神社として改めて整えられた。境内の湧水は東京の湧水57選にも選ばれておる。小金井という地名も、この豊かな湧水が枯れることなく流れ続けることから「黄金井」と呼ばれたことが由来じゃと伝わる。縄文時代の遺跡も近くに多く出土しており、この地に人々が集ったのは遥か古の時代に遡るぞ。