智積院
📍 京都府京都市東山区東瓦町 京都市東山区東瓦町964(東大路七条下る)
基本情報
山号 五百佛山
宗派 真言宗智山派
本尊 金剛界大日如来
創建 1130
開基 覚鑁
文化財 長谷川等伯一派障壁画(国宝)
由緒
智積院は、真言宗智山派の総本山として京都東山に聳え立つ大伽藍なのじゃ。山号を五百佛山、寺号を根来寺と称し、開山は玄宥僧正じゃよ。慶長六年に創建されて以来、紀州根来寺の法灯を継ぐ寺として栄えてきたのじゃ。長谷川等伯一派の障壁画が国宝として残り、その精妙なる筆致は見る者の心を映し出すのじゃよ。東大路七条の一帯に、古き法灯が今も鮮やかに輝き続けておるのじゃ。成田山新勝寺、川崎大師、高尾山薬王院とともに智山派の大本山として知られておるぞ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 市バス「東山七条」バス停から徒歩約2分です。206・208系統など複数系統が利用でき、京阪七条駅からは徒歩約10分です。
同じ神さまを祀る神社
智積院と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。