悲田院
📍 京都府京都市東山区 京都市東山区泉涌寺山内町35
基本情報
山号 泉山
宗派 真言宗泉涌寺派
本尊 阿弥陀如来
由緒
吾輩が語るは、泉涌寺の塔頭・悲田院の由緒なのじゃ。京都市東山区に位置するこの寺は、真言宗泉涌寺派に属し、本尊は阿弥陀如来じゃ。泉山七福神巡りの第六番、毘沙門天の札所としても知られておる。悲田とは仏教の慈悲の心、苦しむ者を救う場という意味じゃ。古来より救済の精神が息づく聖地として、多くの者が心を寄せてきたのじゃよ。静かな境内に立てば、慈悲の光が今もここに満ちていることが感じられるのじゃ。