出雲大神宮
📍 京都府亀岡市 亀岡市千歳町千歳出雲無番地
基本情報
創建 709
御祭神 大国主命、三穂津姫命
旧社格 国幣中社
例祭 10月21日(例大祭)
文化財 本殿(重要文化財)
由緒
吾輩は白狐。出雲大神宮の由緒、とくと聞くがよいぞ。この社は京都府亀岡の地、御蔭山の麓に鎮座する丹波国一宮じゃ。社伝によれば和銅2年(709年)に社殿が創建されたと伝わっておるぞ。祭神は大国主命と后神の三穂津姫命。縁結びの神として名高い社じゃな。古くは「元出雲」や「千年宮」とも称され、出雲大社の本源とする伝承も持つのじゃ。平安期の延喜式神名帳には名神大社として記され、旧社格は国幣中社。現在は神社本庁に属さぬ単立神社として、千年を超えて地域の人々に崇敬され続けておるのじゃ。吾輩もこれからも見守り続けるのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 JR嵯峨野線「亀岡」駅から亀岡市ふるさとバスで約15分、「出雲大神宮前」バス停下車すぐ。車では京都縦貫自動車道「千代川」ICより約10分です。
同じ神さまを祀る神社
出雲大神宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。