鏡作坐天照御魂神社
📍 奈良県磯城郡田原本町 磯城郡田原本町八尾816
基本情報
御祭神 天照国照彦火明命、石凝姥命
旧社格 県社
由緒
吾輩が語る鏡作坐天照御魂神社の由緒じゃ。奈良県磯城郡田原本町に鎮座する式内大社で、旧社格は県社じゃ。祭神は天照国照彦火明命と石凝姥命。4世紀から5世紀にかけてこの地に居住した鏡作部が、氏神として御鏡(天照国照彦火明命)と遠祖(石凝姥命)を祀ったのが始まりとされておるぞ。古代において鏡は神聖な祭器として重く扱われ、この社は鏡作りの技術を守護すると共に、太陽神・天照大神の御魂を奉斎する稀有な存在なのじゃ。技術の向上と神聖な作品の完成を願う職人たちの篤い信仰を集め、今に至るまでその霊威は衰えることなく伝わっておるのじゃよ。