鶴嶺八幡宮

鶴嶺八幡宮

📍 神奈川県茅ヶ崎市 浜之郷462

基本情報

創建 1030年(長元3年)
御祭神 応神天皇、仁徳天皇、佐塚大神、菅原道真
旧社格 郷社
例祭 9月15日(例祭)
文化財 大銀杏(県指定天然記念物)、参道松並木(茅ヶ崎市史跡・天然記念物)

📿 御朱印情報

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由緒

白狐

鶴嶺八幡宮は、湘南茅ヶ崎の総鎮守として崇敬されてきた、源氏ゆかりの古社なのじゃ。長元三年(一〇三〇)、源頼義公が下総の乱を鎮めんと下る途次、京の石清水八幡宮を懐島の地に勧請したのが始まりじゃぞ。やがて前九年の役に勝利した頼義公は、康平六年(一〇六三)、この社から八幡神を分けて鎌倉に元八幡を建てた——のちの鶴岡八幡宮の礎じゃな。応神天皇・仁徳天皇らをお祀りし、厄除け・必勝の御神徳で武家の信仰を集めてきたのじゃ。社殿の傍らには、源義家公が戦勝を祈って手植えたと伝わる樹齢九百五十年の大銀杏がそびえ、長き松並木の参道とともに、千年の時を今に伝えておるのである。

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