晧台寺

晧台寺

📍 長崎県長崎市 長崎市寺町1-1

基本情報

宗派 曹洞宗
創建 慶長13年(1608年)
開基 亀翁良鶴(開山)
文化財 山門(長崎県指定有形文化財)、仁王門(長崎県指定有形文化財)、大仏殿(長崎県指定有形文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩が語ろう、長崎が誇る晧台寺の由緒を。慶長13年(1608年)、肥前国の洪徳寺住持・亀翁良鶴が風頭山麓に笠頭山洪泰寺として創建したのが始まりじゃ。寛永3年(1626年)に現在地へ移り、寛永19年(1642年)には一庭融頓和尚が明正天皇への拝謁を許され、天皇より現在の山号寺号を下賜されたのじゃよ。長崎三大寺の一つとして栄え、境内には歴代長崎奉行の墓やシーボルトの娘・楠本イネの墓も残る。仁王門は延宝8年(1680年)建築と伝わり、長崎県内に現存する最古の社寺門として今も立っておるのじゃ。

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