祥應寺 (祥応寺)
📍 東京都国分寺市 国分寺市本多4丁目2−2
基本情報
山号 黒金山
宗派 黄檗宗
本尊 釈迦牟尼如来
創建 享保2年(1717年)
開基 本多儀右衛門・本多仲右衛門(開基)
文化財 児の手柏(国分寺市重要天然記念物)
由緒
東京都国分寺市本多に鎮座する黄檗宗の寺院、祥應寺(祥応寺)の歴史を吾輩が語るのじゃ。室町時代末期頃の創建と伝えられ、この地の開墾者である本多氏の氏寺として建立されたとされておるのじゃよ。開山は妙心寺六十一世の天如宗佐和尚と伝わる。境内には開基・本多氏の墓所と、国分寺市指定文化財である室町時代後期の板碑が今も残り、地域の歴史を静かに物語っておるのじゃ。本尊は釈迦牟尼仏。