那谷寺
📍 石川県小松市 那谷町ユ122
基本情報
山号 自生山
宗派 高野山真言宗
本尊 千手観世音菩薩
創建 養老元年(717年)
開基 泰澄
文化財 本堂、三重塔(国重要文化財)
由緒
那谷寺は、717年に泰澄大師によって開かれた高野山真言宗の別格本山じゃ。白山信仰の聖地として古くから崇敬を集める古刹で、奇岩遊仙境と呼ばれる美しい岩窟群の中に建つ、まさに自然と一体化した霊場なのじゃ。本尊の千手観世音菩薩は33年に一度開扉される秘仏として知られておるぞ。特に美しい紅葉で知られ、秋には境内が燃えるような色彩に包まれるのじゃ。岩窟の中にある胎内くぐりは、生まれ変わりの霊験があるとされ、多くの参拝者が心の浄化を求めて訪れる、自然の造形美と信仰が見事に調和した神秘的な聖域なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 加賀温泉駅からタクシーで約15分です。北鉄加賀バス(小松駅発・粟津線那谷寺行き)を利用する場合は、那谷寺バス停から徒歩約20分かかります。
同じ神さまを祀る神社
那谷寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。