柳森神社
📍 東京都千代田区 千代田区神田須田町2丁目25-1
基本情報
創建 長禄2年(1458)
御祭神 倉稲魂大神
旧社格 村社
例祭 5月15日前後の土曜・日曜(例大祭)
由緒
ここに語り継がれるは柳森神社の由緒じゃ。室町時代、太田道灌が江戸城の東北方面の鬼門除けとして京都の伏見稲荷大社を勧請して創建したと伝えられておるのじゃ。椙森神社・烏森神社と共に江戸三森の一社と呼ばれ、江戸の人々に親しまれてきたのじゃ。境内の福寿神祠は徳川五代将軍綱吉の生母である桂昌院が江戸城内に建立したものと言われておるぞ。祭神は倉稲魂大神を中心に、福寿神など複数の神々を祀っておるのじゃ。江戸時代には火伏の神として、また商売繁盛や縁結びにご利益があるとされ、江戸市中の幅広い層から信仰を集めたのじゃ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 境内奥の福寿神社に祀られる「おたぬき様」は、徳川綱吉の母・桂昌院が厚く信仰した狸の神です。本殿参拝後に合わせてお参りするのがこの社の定番です。
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アクセス
🕯️ 0 境内は神田川南岸の低地にあり、柳原通りから数段の階段を下りた先です。通りから鳥居が見えにくく、見落としやすい場所にあります。
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一般
🕯️ 0 社務所が無人のことが多く、拝殿左手の授与所にセルフ押印台が設置されています。御朱印帳への押印は自身で行う形式です。