大円寺 (大黒寺)
📍 東京都目黒区 目黒区下目黒1丁目8番5号
基本情報
山号 松林山
宗派 天台宗
本尊 釈迦如来
創建 元和年間(1615〜1623年)
開基 大海法印
文化財 木造釈迦如来立像(重要文化財)
由緒
吾輩は東京都目黒区下目黒に鎮座する天台宗の古刹、松林山大円寺。本尊は釈迦如来。境内には大黒天が祀られ、元祖山手七福神のひとつとして江戸の昔から広く信仰を集めてきた。木造釈迦如来立像は国の重要文化財に指定されており、長い歴史の証を今に伝えている。目黒の地で長い歳月を経て人々の祈りを受け止めてきた吾輩は、今も変わらず下目黒の静かな坂の上に佇んでおる。福の神として知られる大黒天の御利益を求め、多くの参拝者がこの地を訪れる。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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一般
🕯️ 0 本堂前の金色の薬師如来像には、体の気になる部位と同じ箇所に金箔(1セット500円)を貼って祈願する参拝方法があります。受付で購入できます。
同じ神さまを祀る神社
大円寺 (大黒寺)と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。