長岳寺
📍 奈良県天理市 天理市柳本町508
基本情報
山号 釜の口山
宗派 高野山真言宗
本尊 阿弥陀三尊
創建 824
開基 空海
由緒
吾輩は、長岳寺。奈良の天理、山の辺の道のほぼ中間点に鎮座する高野山真言宗の古刹であるぞ。天長元年(824年)、淳和天皇の勅願により弘法大師空海が開いたのじゃ。大和神社の神宮寺として創建され、盛時には48の塔頭と三百余名の衆徒を擁する大寺であったのじゃな。鎌倉の世には興福寺大乗院の末寺となったが、応仁の乱や戦国の兵火により伽藍の多くを失ったのじゃ。慶長七年(1602年)には徳川家康公より百石の寺禄を賜り、再興を果たしたのであるぞ。釜口大師の名で親しまれておるのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内入口近くに無料駐車場(約30台)があります。春の花の見頃と秋の紅葉・地獄絵開帳(10/23〜11/30)の時期は混雑しやすく、早めの到着が無難です。
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アクセス
🕯️ 0 JR桜井線・柳本駅から徒歩約20分です。山の辺の道(天理〜桜井間)のほぼ中間に位置するため、ハイキングの途中に立ち寄れます。
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一般
🕯️ 0 日本最古の鐘楼門(国重文)、玉眼を用いた日本最古の阿弥陀三尊像(国重文)、10月23日〜11月30日に開帳される狩野山楽筆の大地獄絵(住職による絵解き説法付き)が見どころです。