金泉寺
📍 徳島県板野郡板野町 大須字亀山下66
基本情報
山号 亀光山
宗派 高野山真言宗
本尊 釈迦如来
創建 天平年間(729〜749年)
開基 行基
由緒
板野町に位置する金泉寺は、四国八十八ヶ所霊場の第三番札所として知られる古刹なのじゃ。亀光山釈迦院と号し、弘法大師空海ゆかりの聖地として千年以上の歴史を刻んでおるぞ。本尊は釈迦如来で、脇侍に薬師如来・阿弥陀如来を安置しておるのじゃ。境内には黄金の井戸があったという言い伝えから「金泉寺」の名がついたとされ、多くの巡礼者が心を新たにして参拝される霊場なのじゃよ。吾輩と一緒に大師様の慈悲に包まれた聖地で心静かにお参りするのじゃ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 黄金の井戸は大師堂の奥にあります。井戸をのぞいて顔が映ると長寿のご利益があると伝わっています。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場があり、普通車14台・大型車3台に対応しています。JR高徳線・板野駅からは徒歩約10分でもアクセスできます。
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一般
🕯️ 0 納経所は本堂に向かって右手の大師堂方向にあります。八十八ヶ所のほか、阿波西国三十三観音・阿波北嶺薬師の計3霊場の納経に対応しています。
同じ神さまを祀る神社
金泉寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。