泉岳寺
📍 東京都港区 港区高輪2-11-1
基本情報
山号 萬松山
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦如来
創建 慶長17年(1612年)
開基 徳川家康
由緒
吾輩が案内するは泉岳寺、慶長17年(1612年のこと)に徳川家康の外護を受け、今川義元の子である門庵宗関和尚により開創された曹洞宗の寺院であるぞ。当初は桜田門外にあったのじゃが、寛永18年(1641年のこと)の寛永の大火で焼失後、徳川家光の命により現在の高輪の地に移転・再建されたのじゃ。青松寺・総泉寺とともに曹洞宗江戸三箇寺の1つに数えられておるぞ。この寺院が全国的に知られるのは、赤穂浪士の主君、浅野長矩と、主君の仇討ちを果たした赤穂義士四十七士が眠る寺であるためじゃ。現在も境内には浅野長矩と四十七士の墓所があり、国の史跡に指定されているのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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アクセス
🕯️ 0 都営浅草線・京急「泉岳寺駅」2番出口から徒歩3分、JR「高輪ゲートウェイ駅」北口から徒歩5分。境内に駐車場はなく、周辺のコインパーキング利用となります。
同じ神さまを祀る神社
泉岳寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。