愛宕神社
📍 京都府京都市 京都市右京区嵯峨愛宕町1
由緒
吾輩が語るは、京都市右京区嵯峨愛宕町、愛宕山の山頂に鎮座する愛宕神社の由緒じゃ。この社は全国約900社ある愛宕神社の総本社として知られておるぞ。創建は大宝年間(701年~704年)、修験道の祖・役小角と白山の開祖・泰澄によって朝日峰に神廟が建立されたのが始まりとされるのじゃ。祭神は伊邪那美命の子・迦倶槌命で、火の神であることから、古来より火伏せ・防火の神として厚い信仰を集めてきたのであるぞ。「伊勢へ七たび 熊野へ三たび 愛宕まいりは月まいり」と謳われるほど隆盛を極め、全国へとその信仰が広まったのじゃな。「火迺要慎」と記された火伏札は、京の都の台所や飲食店の厨房に貼られ、今なお人々の暮らしを守り続けておるのじゃ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 駐車場は清滝バス停そばに有料1か所のみです。そこから本殿まで約4kmの山道を徒歩で登ります。
💡
一般
🕯️ 0 千日参り(7月31日夜〜8月1日早朝)は数万人が訪れるため交通規制が入り、清滝まで車で入れなくなります。夜間登山が中止になる年もあるため、事前に公式サイトを確認してください。