聖林寺

聖林寺

📍 奈良県桜井市 桜井市下692

基本情報

山号 霊園山(りょうおんざん)
宗派 真言宗室生寺派
本尊 地蔵菩薩
創建 和銅5年(712年)(伝)
開基 定慧
文化財 国宝(木心乾漆十一面観音立像)

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

📍 Google Maps で開く

由緒

白狐

霊園山と号する吾輩は、奈良県桜井市に鎮座する真言宗室生寺派の古刹、聖林寺じゃ。和銅5年(712年)、藤原鎌足の長子・定慧が多武峰妙楽寺の別院として創建したと伝わるのじゃ。平安末期に興福寺に焼き討ちされたが鎌倉時代に復興、享保年間に聖林寺と改称した。秘蔵の至宝は国宝・木心乾漆十一面観音立像じゃ。明治の神仏分離で大御輪寺より移された天平後期の傑作で、アーネスト・フェノロサや和辻哲郎も激賞した御仏なのじゃ。

ご利益

桜井市で続けて巡る

ほかにも巡る

奈良県の神社をすべて見る