元慶寺
📍 京都府京都市 京都市山科区北花山河原町13
由緒
元慶寺は貞観10年(868年)、六歌仙の一人にして僧正となった遍昭が陽成天皇生誕に際して定額寺として建立した。遍昭は桓武天皇の孫、良岑宗貞として生まれ、仁明天皇に仕えたが出家して僧となった人物じゃ。元慶元年(877年)には清和天皇の勅願寺となり、元慶寺と名を改めたのじゃ。寛和2年(986年)、藤原兼家・道兼父子の策謀により、花山天皇が当寺で出家を余儀なくされた。花山法皇はその後、西国三十三所の霊場巡りを復興し、その縁で元慶寺は番外札所となったのじゃ。応仁の乱で焼失したが、寛政年間に再興され今日に至る。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 最寄りは地下鉄東西線「御陵駅」で徒歩約20分、京阪バス「北花山」停留所からは徒歩約5分と大幅に近くなります。
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駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場が2台分ありますが、出入口の道が非常に狭いため、車体が大きい場合は周辺のコインパーキングの利用をおすすめします。
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一般
🕯️ 0 西国三十三所番外札所の納経印として御朱印を受けられます。