霊鑑寺

霊鑑寺

📍 京都府京都市 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町12番地

基本情報

山号 円成山
宗派 臨済宗南禅寺派
本尊 如意輪観音

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

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由緒

白狐

霊鑑寺は、京都市左京区鹿ヶ谷に佇む臨済宗南禅寺派の尼門跡寺院じゃ。元は後陽成天皇の典侍、持明院基子の隠居所じゃったが、寛永20年(1643年)に基子の希望により後水尾上皇が寺院化を決められたのじゃ。翌年、正保元年(1644年)には上皇の皇女・宗澄女王が入室され、承応3年(1654年)に霊鑑寺と寺名が定められると、女王は得度して宗澄尼と号されたのじゃな。以降、尼門跡として5人の皇女が入室され、「谷の御所」とも称されて皇室との深き繋がりを保ってきたのじゃ。春には椿が咲き誇り、椿の寺としても広く知られておるぞ。

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