九品仏浄真寺
📍 東京都世田谷区 世田谷区奥沢7丁目41-3
基本情報
山号 九品山
宗派 浄土宗
本尊 釈迦牟尼仏
創建 1678
開基 珂碩
文化財 木造阿弥陀如来坐像(東京都指定)、三仏堂(世田谷区指定)
由緒
吾輩が語ろう、九品仏浄真寺の来歴をな。この寺は東京都世田谷区奥沢に位置し、「九品仏(くほんぶつ)」の通称で広く知られる浄土宗の古刹じゃ。延宝6年(1678年)、江戸時代初期の浄土宗の僧・珂碩上人が、荒廃していた奥沢城の跡地を整備し、開山したのじゃ。正式名称は「九品山唯在念佛院淨眞寺」。本尊は三仏堂に安置される九体の阿弥陀如来坐像で、これが寺名の由来となっておる。上品・中品・下品に分けられ、極楽浄土への九種類の往生を表現しているのじゃ。これらの仏像は重要文化財として価値高きものじゃぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内東門に無料駐車場(40台)があります。法要・墓参優先のため一般参拝者の利用は非推奨で、16:30の閉門後は出庫できません。
同じ神さまを祀る神社
九品仏浄真寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。