白峯神宮
📍 京都府京都市 京都市上京区飛鳥井町261
基本情報
創建 1868
御祭神 崇徳天皇、淳仁天皇
旧社格 官幣大社
例祭 4月14日(淳仁天皇祭)、9月21日(崇徳天皇祭)
由緒
吾輩が語ろう、白峯神宮の歴史をな。慶応4年(1868年)、明治天皇が孝明天皇の遺志を継ぎ、讃岐国に配流され崩御された崇徳天皇の御霊を京に迎えて創建された社じゃ。明治6年(1873年)には淡路国に配流された淳仁天皇も合祀され、二柱の配流された天皇を祀る神社となったのじゃな。社地は公卿飛鳥井家の邸宅跡で、蹴鞠・和歌の宗家として知られた家柄ゆえ、境内の地主社には蹴鞠の守護神である精大明神が祀られておるのじゃ。現在では球技全般・スポーツの守護神として、多くの選手や関係者が参拝に訪れる社となっておるぞ。
ご利益
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 市バス51・59・201・203号「堀川今出川」下車すぐ。地下鉄烏丸線今出川駅4番出口から西へ徒歩約8分です。
同じ神さまを祀る神社
白峯神宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。