當麻寺
📍 奈良県葛城市 葛城市當麻1263
基本情報
山号 二上山
宗派 真言宗・浄土宗
本尊 当麻曼荼羅(金堂本尊は弥勒仏)
開基 麻呂古王
由緒
吾輩が語るは、當麻寺の由緒なるぞ。奈良県葛城市當麻に鎮座するこの寺は、聖徳太子の異母弟・麻呂古王が開基したと伝えられるが、草創については不明な点も多いのじゃ。山号は二上山、真言宗と浄土宗が並立する珍しき寺院である。この寺の名を高めしは、当麻曼荼羅と中将姫伝説じゃな。藤原豊成の娘・中将姫が蓮糸で一夜にして織り上げたという曼荼羅は、西方極楽浄土を描き出し、今も信仰を集めておる。奈良時代から平安時代初期に建立された東塔・西塔の両三重塔が残る日本唯一の寺として知られ、毎年4月14日の練供養会式には多くの参拝者が訪れるのじゃ。
ご利益
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 近鉄南大阪線「当麻寺駅」から徒歩約15分。車の場合は西名阪道・柏原ICより国道165号バイパスを南下し「當麻寺」交差点を左折してすぐ。
同じ神さまを祀る神社
當麻寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。