鐵砲洲稲荷神社
📍 東京都中央区 湊1-6-7
基本情報
創建 承和八年(841年)
御祭神 稚産霊神、豊受比売神、宇迦之御魂神
旧社格 郷社
例祭 5月2日-5日(例大祭、3年毎に本祭)
文化財 鐵砲洲稲荷神社の富士塚(中央区民文化財)
由緒
吾輩は承和8年(841年)、凶作に悩む荏原郡桜田郷の住民が産土神として祀ったのが始まりなのじゃ。入江の埋め立てに伴い幾度か遷座を重ね、寛永元年(1624年)に現在の湊の地に落ち着いたのじゃよ。江戸の水路網の入り口に位置することから、全国の船乗りたちの厚い崇敬を集めてきたのじゃ。寛政2年(1790年)には富士塚が築かれ、今も中央区内唯一の富士塚として残っておるのじゃ。
ご利益
同じ神さまを祀る神社
鐵砲洲稲荷神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。