退蔵院
📍 京都府京都市 京都市右京区花園妙心寺町35
基本情報
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 無因宗因禅師像
創建 1404
開基 無因宗因
文化財 国宝「瓢鮎図」
由緒
吾輩が語るは、京の右京区花園妙心寺町に佇む妙心寺の塔頭、退蔵院の物語じゃ。応永11年(1404年)、越前の国人・波多野重通が開基となり、妙心寺三世の無因宗因を開山として創建されたのが始まりなのじゃ。この寺には国宝「瓢鮎図」が伝わっておる。画僧・如拙による初期水墨画の傑作で、瓢箪で鯰を捕らえるという禅の公案を描いたものじゃな。現在は「元信の庭」「余香苑」などの美しき庭園を有し、四季折々の風情を堪能できる寺院として、国内外から多くの参拝者が訪れるのじゃ。創建以来600年以上、禅の精神と文化を守り伝え続けておる歴史深き塔頭なのであるぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 無料駐車場が2か所あり(第一約30台・第二約10台)、8:30〜17:30利用可。利用時は退蔵院受付で駐車券を受け取る必要があります。