九品寺
📍 奈良県御所市 御所市楢原1188
基本情報
山号 戒那山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
開基 行基
文化財 木造阿弥陀如来坐像(重要文化財)
由緒
吾輩は奈良・御所市楢原に佇む戒那山九品寺の由緒を語ろう。奈良時代、行基菩薩によって開かれたと伝わる古刹じゃ。中世には御所城主楢原氏の菩提寺として栄え、永禄年間(1558〜1570年)に観誉弘誓によって浄土宗へと改宗されたのじゃ。本尊の木造阿弥陀如来坐像は国指定の重要文化財で、その尊顔は静謐な輝きを放っておる。境内と裏山には千体石仏と称される無数の石仏が並び、訪れる者の心を深く打つ聖地となっておるのじゃ。
ご利益
同じ神さまを祀る神社
九品寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。