宝泉院
📍 京都府京都市 京都市左京区大原勝林院町187
基本情報
山号 魚山
宗派 天台宗
本尊 阿弥陀如来
創建 1235
開基 宗快法印
文化財 五葉の松(京都市天然記念物)
由緒
吾輩が語ろう、京の都、大原の地に佇む宝泉院のことをな。この寺は天台宗勝林院の塔頭として、嘉禎年間(1235-1238年)に声明の大家・宗快法印によって創建されたのじゃ。声明とは仏教儀式で唱えられる歌のようなもので、日本音楽の源流の一つとされておるぞ。当初は了性坊と呼ばれておったが、元亀年間に幸淵によって宝泉坊として再興され、正徳6年(1716年)に宝泉院と改められたのじゃな。樹齢七百年の五葉松を擁する盤桓園の「額縁庭園」で名高く、客殿の柱や鴨居を額縁に見立てて庭を絵画のように鑑賞できるのじゃ。また伏見城で自決した武将たちを供養する血天井も今に伝わっておるのじゃぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 0 京都市営地下鉄国際会館駅から京都バス19系統「大原」バス停下車(約25分)、そこから徒歩約10分です。