泉涌寺
📍 京都府京都市 京都市東山区泉涌寺山内町27
基本情報
山号 東山(泉山)
宗派 真言宗泉涌寺派
本尊 釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来
創建 1218
開基 俊芿
文化財 勧緑疏(国宝)
由緒
吾輩が語るは京の東山に位置する真言宗泉涌寺派総本山の歴史じゃ。平安時代に弘法大師空海が草創したと伝わるが、実質的な開山は鎌倉時代の月輪大師俊芿なのじゃ。天台、東密、禅宗、浄土の四宗兼学の道場として再興されたのじゃな。嘉禄二年に主要伽藍が完成した折、寺地の一角から清らかな泉が湧き出たことから「泉涌寺」と改称されたと伝わっておる。鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇以降、江戸時代の後水尾天皇から孝明天皇に至る歴代天皇の陵墓が境内に築かれ、皇室の菩提寺として「御寺」と称され、今も篤き信仰を集めておるぞ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 京都駅(烏丸口)から市バス208系統に乗り「泉涌寺道」バス停下車、徒歩約7分でアクセスできます。大門付近に無料駐車場もあります。