南法華寺
📍 奈良県高市 高市郡高取町壺阪3
基本情報
山号 壺阪山
宗派 真言宗系単立
本尊 十一面千手観世音菩薩
創建 大宝3年(703年)
開基 弁基上人
由緒
南法華寺は、世には壺阪寺として親しまれる、奈良は高市郡高取町に位置する真言宗系単立の古刹じゃ。大宝3年(703年)、元興寺の僧、弁基上人がこの山で修行中、愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、感得した観音像を刻んで祀ったのが始まりと伝わっておるぞ。本尊は十一面千手観世音菩薩で、古来より眼病平癒の霊験あらたかとして信仰を集めておる。西国三十三所観音霊場の第六番札所として、全国から多くの巡礼者が訪れ、観音様との縁を結んでおるのじゃ。明治時代には浄瑠璃『壺阪霊験記』が創作され、盲目の夫と献身的な妻の物語が広く上演されたことで、壺阪寺の名は一層世に知られることとなったのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 近鉄壺阪山駅から奈良交通バスで約20分(終点・壺阪寺下車)。近鉄飛鳥駅からタクシーで約15分(参考料金2,500円)でのアクセスも可能です。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内入口付近に有料駐車場(普通車500円・バス2,000円・自動二輪200円)があり、さらに奥に無料駐車場もあります。
同じ神さまを祀る神社
南法華寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。