信貴山玉蔵院
📍 奈良県生駒郡 生駒郡平群町信貴山2280
基本情報
山号 信貴山
宗派 信貴山真言宗
由緒
吾輩が語るは、信貴山玉蔵院の由緒じゃ。奈良県生駒郡平群町信貴山に坐す、信貴山真言宗大本山・朝護孫子寺の塔頭寺院である。聖徳太子が物部守屋との戦の折、この信貴山において毘沙門天を感得し、加護を得て勝利を収めたと伝わる。その縁より毘沙門天を祀る寺が開かれ、玉蔵院はその一坊として信仰の中心を担ってきたのじゃ。平安時代には醍醐天皇の勅願寺となり、皇室の信仰も篤かった。現在も宿坊を営み、多くの参拝者が訪れる霊地である。毘沙門天の御加護により、勝運・金運・厄除けの霊験あらたかなことで知られておるぞ。
ご利益
同じ神さまを祀る神社
信貴山玉蔵院と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。