信貴山千手院
📍 奈良県生駒郡 生駒郡平群町大字信貴山
基本情報
宗派 信貴山真言宗
本尊 毘沙門天
開基 命蓮上人
由緒
吾輩が語ろう、信貴山千手院の由来をな。延喜年間(901年~923年)に命蓮上人によって開かれた、信貴山内最古の塔頭寺院じゃ。かつては朝護孫子寺の住職の自坊とされておったのじゃ。千手院の護摩堂では、平安後期の開創以来1100年間毎朝欠かさず毘沙門護摩が行われておる。本館は信貴山で二番目に古い建物であり、江戸時代の姿をそのままに残しておるのじゃ。境内には十一面観音を本尊とする観音堂や金運招福の銭亀善神を祀る堂があり、庭園には滝行場も備えておる。信貴山は聖徳太子が物部守屋討伐の際に毘沙門天を感得した霊地であり、千手院はその霊験を今に伝える貴重な塔頭なのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 近鉄信貴山下駅または JR・近鉄王寺駅北口から奈良交通バス(信貴山門行き)で「信貴大橋」下車。信貴山下駅からは約12分、王寺駅からは約22分です。
同じ神さまを祀る神社
信貴山千手院と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。