大覚寺
📍 京都府京都市 京都市右京区嵯峨大沢町4
基本情報
山号 嵯峨山
宗派 真言宗大覚寺派
本尊 五大明王
創建 貞観18年(876年)
文化財 後宇多天皇宸翰御手印遺告(国宝)、正寝殿(重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう。京の右京区嵯峨に座す大覚寺は、真言宗大覚寺派の大本山であるぞ。その起こりは、嵯峨天皇が弘仁9年(818年)に建てられた離宮、嵯峨院にあるのじゃ。天皇は弘法大師空海を招き、その教えを受けられたのであるな。貞観18年(876年)、嵯峨天皇の皇女である正子内親王が嵯峨院を寺へと改め、恒寂入道親王を開山として大覚寺を開創されたのじゃ。鎌倉時代には後宇多法皇がここで院政を執られ、「大覚寺統」と呼ばれる皇統の拠点となり、「嵯峨御所」とも称されるようになったのであるぞ。境内には嵯峨天皇が造らせた日本最古の人工林泉、大沢池が広がっておるのじゃな。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に専用駐車場(約30台)があり料金は2時間500円です。観光シーズンは満車になりやすく、JR嵯峨嵐山駅から徒歩約20分のアクセスも選択肢です。
同じ神さまを祀る神社
大覚寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。