車折神社
📍 京都府京都市 京都市右京区嵯峨朝日町23
基本情報
創建 文治5年(1189年)
御祭神 清原頼業
旧社格 村社
例祭 5月14日(三船祭)
文化財 「三略」(重要美術品)
🎌 限定御朱印
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夏詣オリジナル御朱印(龍頭船・鳥居・玉垣・竹)
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由緒
吾輩が語る車折神社の由緒じゃ。京の嵯峨に鎮座するこの古社は、文治五年(1189年)に亡くなった平安の儒学者・清原頼業公を祀る廟が始まりとされておるのじゃ。頼業公は明経道に優れ、大外記を長く務めた高名な学者であったぞ。社名の由来は、後嵯峨天皇が嵐山へ行幸された折、社前で牛車の轅が突然折れたことから、天皇が神威を感じられ「車折大明神」の神号を賜ったと伝えられておるのじゃな。明治の神仏分離で荒廃したが、儒学者にして画家の富岡鉄斎が宮司として復興させたのじゃ。境内の芸能神社は昭和の創建で、芸能・芸術の道に進む者から篤い信仰を集めておる。今は神社本庁に属さぬ単立神社として、全国の崇敬者に支えられておるのじゃ。
ご利益
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 京福電車嵐山線「車折神社」駅を下車してすぐです。京都駅からはバス71・73・74系統「車折神社前」下車すぐです。
同じ神さまを祀る神社
車折神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。