西芳寺
📍 京都府京都市 京都市西京区松尾神ヶ谷町56
基本情報
山号 洪隠山
宗派 臨済宗系単立
本尊 阿弥陀如来
創建 天平3年(731年)
開基 行基
文化財 庭園(特別名勝・史跡)
由緒
西芳寺は、奈良時代の天平三年(731年)、行基によって開かれた古刹であるぞ。当初は法相宗の寺として「西方寺」と称されたが、後に衰退したのじゃ。暦応二年(1339年)に夢窓疎石が禅宗寺院として復興し、臨済宗に改め、西芳寺と名を改めたのである。疎石が築いた庭園は黄金池を中心とする浄土庭園で、その様式は後の鹿苑寺や慈照寺にも受け継がれたのじゃ。かつては天龍寺の境外塔頭であったが、現在は単立寺院となっておる。約120種の苔に覆われた境内が「苔寺」として親しまれ、ユネスコ世界遺産にも登録されておるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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アクセス
🕯️ 0 最寄りは京都バス73・83系統「苔寺・鈴虫寺」停留所で、下車後徒歩約3分です。京都駅からの乗車時間は約1時間かかります。
同じ神さまを祀る神社
西芳寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。