手向山八幡宮
📍 奈良県奈良市 奈良市雑司町434
基本情報
旧社格 県社
由緒
吾輩が鎮座する手向山は、奈良東大寺の守護神として宇佐八幡宮より勧請されたのが始まりじゃ。天平勝宝元年(749年)、大仏鋳造の成功を祈るべく豊前国宇佐から神霊をお迎えしたと伝わる。以来、東大寺の鎮守として篤く崇敬されてきたのじゃ。この手向山は古くより紅葉の名所として名高く、菅原道真公が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と古今和歌集に詠まれたことでも知られる。旧社格は県社。境内は世界遺産「古都奈良の文化財」の一部を構成しておる。